不貞行為悪意の遺棄3年以上の生死不明の他に民法で定められている法定離婚原因
「回復の見込みのない強度の精神病」があります。
どちらか一方の配偶者が強度の精神病で、その度合が夫婦の相互協力義務を十分に果たせず
回復の見込みがない場合に離婚が認められています。

悩み

離婚原因として認められる「強度の精神病」とは、躁鬱病・初老期精神病・早期性痴呆などで
離婚理由として認められる強度の精神病に当たるかどうかについての判断基準は
精神病の療養状態や回復の見込み、生活状態など様々な状況を考慮する必要があります。

精神病にかかったという事実だけで直ちに離婚が認められるわけではありません。
離婚後の生活面や治療・治療費の問題などが具体的に決まっている事などが必要です。

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