配偶者の不貞行為の相手、つまり浮気相手への慰謝料請求はどのように行えば良いのでしょうか?
弁護士などに依頼をすることが一般的には多いのですが、ここではご自身で行う場合を紹介します。

慰謝料

《直接、話し合う》
浮気相手と直接話しが出来る状況であれば、直接会って示談にすることも可能です。慰謝料の支払いについて話がまとまったら、示談書もしくは和解契約書を作成し両者署名捺印をして証拠として保有します。示談書はインターネットでひな形等を確認して作成すると良いでしょう。

《内容証明郵便を送る》
浮気相手が話し合いに応じない・浮気相手と会いたくないといった場合には内容証明郵便で慰謝料を請求をします。内容証明郵便は心理的なプレッシャーを与える場合が多いので嘘や脅迫めいた内容は止めましょう。内容証明の作成は行政書士などに頼むと確実でしょう。

《慰謝料請求調停を申し立てる》
内容証明郵便を送っても返答がないといった場合には、浮気相手の居住地を管轄する簡易裁判所または地方裁判所で調停を申し立てます。調停で話し合いがまとまれば調停調書が作成されます。調停調書は裁判の判決と同じく浮気相手が調停で決まった内容を守らなければ、強制執行も可能です。

《慰謝料請求訴訟を提起する》
調停が不調に終わった場合、地方裁判所に訴訟を提起することになります。裁判では配偶者と浮気相手の「不貞行為の証拠:性行為を確認ないし、推認できる証拠」が
必ず必要になってきます。裁判になると弁護士に依頼する必要があります。

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